「How to Enter」でも述べましたが、このINSPIRED BY ZEROコンテストは、運営事務局でセレクトしたクリエイティブコモンズ写真にあなた自身の「ゼロ・エミッション・メッセージ」を組み込んだ作品を募集するものです。
そのために必要なのが、画像処理ソフト。ですが、きっとお持ちになっていない方も多いかと思います。そんな方々のために、オススメしたいのがこちらでもご紹介したフリーのWebサービス、もしくはフリーソフト。このポストでは、それぞれについて、もう少し詳しくご説明しましょう。
まずは、画像処理に関するWebサービスから。こちらはブラウザでアクセスすれば、そのまま画像処理を行うことができるサイトです。もちろん無料。ただし、気軽に使える分、簡易的な機能しかないものがほとんどです。
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■PhotoshopExpress / フォトショップエクスプレス

「PhotoshopExpress」は、いわずとしれた有名画像ソフト「Photoshop」のオンライン版。ですが、その分使える機能は控えめです。「Edit」で簡易的な画像処理、そして「Decorate」でちょっとした文字を反映するくらいしかできません。
用意されているフォントは9種類、文字の加工は「太字」「斜体」のほか「文字色」「透過」などごく基本的なものだけ。ですが、シンプルなだけに迷うことなく使うことができると思います。
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■picnik / ピクニック

世界最大級の写真共有サイト「Flickr」が一押ししている、オンライン画像処理サービスが「picnik」。最初にご紹介した「PhotoshopExpress」と同じくらいのシンプルさで、簡易的に使うにはなんの問題ありません。
特筆すべきは、用意されているフォントの多さ。しかも、デコラティブなものが多く、かなり見た目の楽しいコピーを作成できそうです。また、日本語をはじめ、中国語、韓国語にも対応。より安心して製作に取り掛かれます。
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■NAVER Photo Editor / ネイバーフォトエディター

ネット先進国の韓国が誇る検索エンジンサイト「NAVER」の画像処理サービス「NAVER photoeditor」。アジア圏で作られたものため日本語対応も完璧です。
しかも、フォントの数がとても豊富だけでなく、レイヤーが使えたりと、かなり高機能な設定。それなりに高度な加工を考えているけど、手軽さも求めたい方にはオススメです。
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次にご紹介するのは、画像処理に関するフリーソフト。ローカルにダウンロードした後、インストールして使用する必要があります。ちょっと手間がかかりますが、その分やれることは多彩。より高度な加工を考えている方には、こちらがオススメです。
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■Paint.NET / ペイントドットネット

「Paint.NET」のUIは、かつての「Photoshop」のUIにとても近い造りをしています。そのため、Adobe製品を使ったことがある方なら、誰でも簡単に使用することができるでしょう。
もちろん日本語対応。使えるフォント数も潤沢で、かなり複雑な加工まで出来てしまいます。特に難点はありませんが、作品をjpegに変換して保存する際に、若干画像が劣化する場合があります。お気をつけください。
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■gimp / ギンプ

オープンソースで開発されるフリーの画像編集ソフト「gimp」。そのため、Adobe系のソフトとはひと味違う、ユニークなUIが特徴です。
これも日本語対応。「Paint.NET」と同様に、使用できるフォントの数も豊富で、かなり高度な編集が可能ですが、Windows 7 には未対応の様子です。
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以上、オススメの画像処理Webサービスとフリーソフトでしたが、本コンテストでは必ずしもこれらを使わなくてはいけないというわけではありません。あなたが思い描く、「ゼロ・エミッション」の実現が早まるメッセージ、楽しみにお待ちしております。